プロレス観戦童貞だった僕が体験前に抱いていた3つの先入観と体験後に感じた初心者なりの3つの楽しみ方

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今の時代、情報はいくらでも手に入れることができるので、自分が体験していないことでも変に知識が先攻して新しいことを始めるまえに、「これはつまらない」「それは面白くない」って判断してしまうことは誰にでもあると思います。

しかし、何事も自分で体験してみるまでは、それが楽しいものなのか、つまらないものなのか、又はハマるのかハマらないのか分からないものです。

自分にとっても意外だったのですが、昨年三十路を超えて初体験し、見事にハマってしまったことがあります。それは、

「プロレス」

です。プロレス初観戦は後楽園ホールでDragon Gateの試合を観戦。その面白さに魅了され、昨年は通算6試合(Dragon Gateを2試合、新日本プロレスを4試合)を生観戦。更には先日には新日本プロレスの棚橋選手が出演するイベントに参加してしまった程です。

棚橋選手のオーラ&ファンサービスはやはり凄い!1.4東京ドームへ期待が膨らむ新日イベント参加レポ | リー:リー:リー

まぁ、「6回程度で何を言ってんだ!真のプロレスファンはそんなもんじゃないよ!」なんて突っ込まれそうなのは重々承知ですが、自分にとっては結構な変化でした。

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そして、ついに先日1月4日には、2014年プロレス初観戦ってことで新日本プロレス「バディファイトPresents WRESTLE KINGDOM 8 in 東京ドーム」に行ってきました。

ブログを書いているので、いい写真を撮って、観戦レポでもアップしようと企んでいたのですが、流石に会場がでかく、リングまでの距離があったため、新調したテンコジ、いやコンデジではろくな写真がとれず、そもそもまだまだプロレス初心者がレポを書かずとも、いっぱい素敵なレポを書かれている方はいらっしゃいます。

それならば、ということで、プロレス初心者だって臆せず一度は会場に足を運んでみて欲しい!という願いを込めて、素人なりのプロレスの楽しみ方を書いてみます。

プロレス童貞が持っていた3つの先入観

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まず、先日アップした棚橋選手のプログでも書きましたが、子供の頃はテレビでプロレスを見ることは好きでしたが、結局、昨年まで会場で観るまでには至りませんでした。それは変な先入観を持っていたからだと思います。主な理由としては

①会場は男女比9:1、雰囲気がむさ苦しい(だろう)
②コアなファンが多いので、初心者は行きづらい(だろう)
③結局試合は結果が決まっていてガチではない(だろう)

ということ。自分は昔(というか今も好きなのですが)パンクが好きでライブハウスに足を運んでいた口なので、ライブハウスにあまり行かない人が①②のような先入観を持っている(であろう)ことは何となく感じていたのですが、そのような方が持っている先入観と同じものを結局は僕も持っていたのです。

しかし、実際に体験してみるとそれはどれも間違いだったことに気づきました。以前のことは残念ながらしりませんが、実際には会場には女性の方も多く、コアなファンの方にも話しかければ色々と教えてもらえるし、手に汗を握る試合の連続に時間の経つのも忘れてしまう程。

初心者なりにプロレスを会場で楽しむための3つのコツ

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ただ、そうは言っても初めて観戦するときは、どうやって観戦すれば楽しく観ることができるのか、不安ですよね。まぁ、観戦スタイルは人それぞれなので好きなように観るのが一番ですが、どうすれば素人でもより楽しめるか?とお悩みの方は是非次の3つことを試してみてください。

①お気に入りの選手を見つけてみる
②会場ではでっかい声を出してみる
③雰囲気にのまれてみる

まず、①ですが、今のプロレス界では、どの選手も自分の色を持っています。つまり、同じスタイルを持った選手は殆どいません。逆にいえば、同じスタイルを持っている選手はこの厳しいプロの世界では生き残っていけないと言えるのかもしれません。

だから、どんな方でもきっとお気に入りの選手が見つかるはずです。そして、ひとりでも好きな選手がみつかればしめたもの。好きな選手のことなら何でも知りたくなるはずです。その選手の得意技、コールなんかを覚えれば、会場で観戦するときはその技を見ること、みんなでコールすることが楽しみになるでしょう。

次に②ですが、会場ではでっかい声で選手を盛り上げてあげましょう。コアなファンが多い会場ではつい初心者は周りの様子を伺って大人しく観戦してしまいがちかもしれませんが、そんなのは勿体無いです。会場はきっとでっかい声援が飛び交っているはずなので、あなたが大声で叫んだって誰も「こいつ、うるせ〜なぁ」なんて思っていないはず。

日常生活で、でっかい声を出す機会なんてあまりありませんよね。ストレス発散にもなりますし、みんなが声をあげることで会場は一体感が増します。

最後に③ですが、プロレスに興味を持って雑誌やテレビ、ネット、更に会場で試合を観戦するようになると変に知識を持ってしまうので、つい穿った見方をしてしまうかもしれません。それは仕方がないことかもしれません。

でも、そこはあえて会場の雰囲気にのまれてみましょう。会場はまさに非日常の世界です。僕たちが日常普通に生活していたら体験できないような空間がそこにはあります。だから、あえてその世界に酔いしれて観ることが一番です!

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と、初心者なりに好き勝手に語らせていただきました。が、結局は自分の好きな観戦方法で観ればいいと思います。僕なんかは音楽のライブに行くときはプロレスの観戦方法に似て騒ぐのが好きですが、サッカーを観る時は、だまってジッと観戦するのが好きだったりしますし。

プロレス、特に新日本プロレスには「今、熱狂があります。」1.4の東京ドームでも発表されましたが、今年は全国各地の大箱での試合も決定しています(ちなみに今年のG1決勝は西武ドームで開催されます)ので、、プロレスには興味があるけど、まだ、会場で観戦したことが無い方は是非足を運んでみてください。

きっと画面を通して観るより、100倍面白いはずですから!

新日本プロレスリング

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