本を読むことしかできないことが実は一番の魅力かも!新しい「Kindle Paperwhite」を購入してみて感じたメリット

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 先月(2013年10月)発売になった「Kindle Paperwhite」を購入しました。

タブレット末端としては、初代iPad以来の2台目です。元々、それ程ガジェット好きな訳でもなく、そもそもお金に余裕がありません。そのため、各社から新しいタブレットが発売される度に、色々な方のブログのレビューや店頭で実際に製品をさわって試してみてはいたのですが、購入までにはいたりませんでした。

そんな僕が、なぜ今回発売された「Kindle Paperwhite」の購入に踏み切ったのか?

別にたいした理由ではないのですが、購入した理由と、実際に1週間ほど使用して感じたメリット&デメリットをあげてみます。

購入した理由は「安い」「軽い」「読書に特化」

そもそも、新しいタブレット末端が欲しいと思ったのは「読書」のためです。先日ポストした書評の冒頭にも記載しましたが、読書の割合が「紙」と「データ」で半々ぐらいになってきました。

普段はiPhoneで読んでいるのですが、流石に日常的にiPhoneで読むには疲れることもあったので、もう少しデカい画面で読みたいなぁと感じていたんです。

しかし、正直いってタブレットを新調するならiPadが欲しいと思っていました。理由は、初代とはいえ、iPadを使用していて有料アプリも多数購入していたのでそれを流用したかったこと、Macbook、iPhoneを日々使っているので、同じApple製品だと操作面で統一されているので楽、単純にカッコいい等があります。

それでは何故先日発売されたiPad Air等を回避(?)し、Kindleを選択したのか。主な理由は3つです。

①安い(1万円以下)
②軽い(206グラム)
③機能が読書に特化

①が一番デカいですかね。新しい「Kindle Paperwhite」のwifiモデルは値段が9980円です。先日発売された新しい「iPad Air」が51800円、11月中に発売される「iPad mini Retina」が41900円もします。
もちろん、出来ることが違うので単純比較はできませんが、この差額はデカいです。しかも、11月30日までのキャンペーン中に購入すれが、Kindle本用クーポンをゲットできるので、実質8000円で購入できました。

Amazon.co.jp: Kindleストア: New Kindle Paperwhite 発売記念 ¥1,980のクーポンプレゼント

②も購入前に重要だと考えました。そもそも「読書」が目的なので、タブレットを持つのにストレスを感じるようでは、そのうち使わなくなるでしょうから。その点でも、キンドルは206グラムと超軽量。アップルのタブレットでは現在最も軽い「iPad mini」でも312グラムですからその軽さは魅力的でした。

③はあまり他の方はメリットに感じないことかもしれませんが、個人的には重要でした。これは、iPhoneをいじっているときもそうなのですが、色々機能がついていると、色々といじってしまうんですよね。YouTubeで動画みたり、iTunesで音楽聞いたり、Webブラウザでネットみたり…、仕事を始め色々と効率化して時間を作り出そう思っていたのに、逆に時間泥棒になってしまっていることがあります。
気をつけてはいるんですけど、初めから出来ることが「本を読む」しかないのであれば、余計なことに時間を使うことがなくていいかな、と思ったんです。

実際に使用してみた感じたメリット&デメリット

「Kindle Paperwhite」を実際に1週間程使用してみて感じたメリットと、買う前に想定していたメリットはそんなに違いがありませんでした。もちろん、若干の不満(?)はありましたけどね。

まず重要だと感じたのは②の重さです。206グラムという重さは初代iPadを使用していた身としては非常に軽く感じました。例えば電車内で、片手にバックを抱え、もう片手でキンドルを持っても重さを負担に感じることはありませんし、ページをめくる操作を片手でこなすことが可能です。このお手軽感がたまりません。

そして③に関しても、いつものiPhoneをいじっている感覚からすると、「本を読む」ことしかできないキンドルは寂しい感じもしますが、つい空き時間にiPhoneをポケットから取り出す習慣をキンドルを取り出すことに替えたので、しょうがなく(というとネガティブですが)本を読むしかないので、前より読書の時間が増えました。

その他感じたキンドルの利点は、「文字がきれいで読みやすい」「毎日充電する必要がない」(実際に1週間以上しようして、まだ1回も充電していません)「紙の本を買うことが減って、書籍の整理が楽」などです。

これらのメリットを考慮すれば、①の1万円以下で購入できるのは、費用対効果が高いと感じました。

最後に、若干の不満に関して言えば、iPhoneをはじめ、カラーの画面に慣れてしまっているので、白黒の画面は少しテンションが落ちます。とは言っても、実際に紙の書籍もほとんどが白黒であることを考えれば、特に問題ではないんですけど…(これは単に慣れの問題かと思います)。

あとは、マニュアルにも記載がありましたが、ページをめくる動作をし画面が切り替わるときに、一瞬全体がちらつくのにひっかかるぐらいかなぁ。あんまりデメリットという程のことはないですね。

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個人的な感想としては、キンドルを買ってよかったと思ってます。

Kindleストアがオープンしたての頃は、まだ品揃えが悪く読みたいと思う本が発売されていないことが多かったので、電子書籍自体は魅力的だったけど、実際に読みたい本があまりないから使えないという状況だったのですが、最近はかなり品揃えは充実してるので、読みたいと思う書籍はたいていあります。しかも、紙より少し安いですしね!

タブレットって機能的にノートPCとスマホの中間的なイメージで中途半端な気がするのですが、どうせ中途半端なら、読書をすることに特化したKindleの方が逆に使い勝手はいいのではないでしょうか?

もう少し使い込んでみたら、違った印象を持つかもしれませんが、Kindleを購入しようかどうしようか迷っておられる方の参考になれば幸いです!

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