2012年ボクの背中をそっと押してくれた名曲7選+1

先日久々に友人と呑む機会があったのですが、その時「だいぶ元気になったね!」と言われました。

プロフィールには少し書いていますが、ボクは昔心が潰れてしまったことがあります。自分ではあまり意識していなかったのですが、それからもうすく2年が経とうとしてます。

「悲しみは時が癒してくれる」

という言葉は、本当なんだなぁ、と実感しています。自分ではまだまだ元の自分、いや、以前の自分に戻ることはもうできないと思いますが、少しずつ「自分」を取り戻しつつあるのかもしれません。

その一因となっているは、間違いなく「音楽」です。しばらくは気分的に大好きな音楽すら全く聴けなかったのを、ここ半年程は意識して音楽を聴くようにしたのですが、音楽から力を貰えたような気がします。

今年は殆ど新譜も買っていないので、来年辺りからCDやレコードのレビューや、年末の総括記事を書いたりしようと考えていたのですが、フライング気味に音楽ネタを書いてしまいます。お題は

「2012年ボクの背中をそっと押してくれた名曲7選」

まだ、ふとした時に感情の波が押し寄せ、不安定になるときもあるのですが、そんなボクの背中をそっと後ろから支えてくれた曲達を選んでみました。名曲ばかりなのでご存知の曲ばかりかと思いますが、もし、知らない曲がありましたら是非、聴いてみてくださいな♪(曲順は特に順位ではありません!)

1.『You’ll Never Walk Alone』Gerry and the pacemakers

サッカー好きなら誰もが知っているに違いないフットボール・アンセムです。特に今年の前半には毎日チャリンコを漕ぎながら熱唱してた曲です。聴く度にグッとこみ上げるくる「負けるもんか!」という熱い気持ち。何度もボクを立ち上がらせてくれました!

2.『Believer』Ken Yokoyama

Air Jam 2012には参加できませんでしたが、ハイスタ関連の音源をアレコレ引っ張り出して聞いていた時に改めてハマった1曲。「I’m a believer Not just a dreamer~」という出だしの歌詞からガツンとくる3分弱のパンクロック!

3.『Lean On Me』Bill Withers

英詞マスターのコーナーでも選曲したので、歌詞もバッチリ覚えてよく口ずさんでました。まだまだ自分は、色々な人に助けてもらえてばっかりで情けない状況ですが、この歌詞にもでてくるように、早く自分の周りのひとを助けることができるようになりたいです。

4.『春夏秋冬』スガシカオ

音楽自体が好きなのはもちろんなのですが、ブログ等を通じて感じ取れるスガさんの音楽や人生その他諸々に対する考え方に影響を受けました。この曲は特に歌詞がいまの自分の心境とバッチリ合っているため、聴く度に涙がでそうになります。前に一歩踏み出す力を与えてくれました。

5.『ROCK & ROLL CAN RESCUE THE WORLD』Electric Eel Shock

僕の大好きなジョージ(@kungfugeorge)さんがブログで紹介していたことで知った日本発・世界基準のバンドです。日本では相変わらずテレビからは単なる消耗品みたいなくだらない音楽が垂れ流し状態で嫌になりますが、Electric Eel Shockみたいな理屈抜きでカッチョいいバンドに出会えることが嬉しいっす!『ROCK & ROLL CAN RESCUE THE WORLD』タイトルもナイスでしょ?

6.『湘南が遠くなっていく』七尾旅人

七尾旅人さんの「音」はとにかく優しく、その「言葉」はボクの心の隅々までジワジワと浸透し、何か見失っていた心の隙間を埋めてくれるような気がする。歌詞の内容自体は切ないのですがこの曲を聞いていると、ついうつ向きがちになる顔の角度が20~30度上に上がります。

7.『Someone Like You』Adele

正直、アデルが激売れした当時はあまり響かなかった、というか音楽的にエイミー・ワインハウスが売れた流れででてきたシンガーのような印象を勝手に持っていて殆ど聞いていませんでした。しかし、ふとYoutubeの動画を見てやっぱスゲェと思いました。売れる売れないとか関係なしに、彼女の圧倒的な表現力と存在感にグッときます。

+1.『Follow Me (鉄拳 Version) 』Muse

もはや説明不要でしょう。大ブレイク中の鉄拳さんのパラパラ漫画がプロモに採用したMuseの曲です。純粋に曲だけという訳ではないので別枠にしましたが、個人的にYoutubeの再生回数では1番だったと思うのでエントリーさせていただきました。
Muse自体は2nd辺りまではよく聴いていましたが、この曲で久々に彼らの音に触れました(^^ゞ相変わらず神秘的というかカルト的な歌詞ですが、鉄拳作の映像がうまく歌詞とリンクしてて、Museの世界観をうまく表現しているのではないでしょうか?


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