【CFP】2科目目タックスGet!過去問重視の有効性を再確認。

 AFPの資格を取得してから、暫くその知識を活かすこともなく放置していたのですが、去年初めてCFPの試験を「相続・事業承継設計」の1科目だけ受験してみました。
・その当時の合格通知がきたときの記事がコチラ↓
【CFP】初受験!結果きました(^^♪
 当時は丁度、現在メインで資格取得を目指している税理士試験の科目で「相続税」を勉強していたため、ある程度出題範囲がかぶっていると思ったため上記の科目を選択しました。案の定、結構重なるところが多く、特別CFPの勉強のために多くの時間を費やす必要がなかったのが良かったです。
 とは言っても、CFPの試験は全て4択問題で、税理士試験とは解答方法も時間の使い方も違うので、試験対策としては過去問重視の勉強法にしました。
 そこで使用した問題集が↓です。

 FPK研修センターから出版されている↑の過去問は、CFP試験は過去問の同系あるいは派生問題が50%から60%を占めるケースが多く、合格への早道は過去問題への対応力を確実に身につけること!とし、過去数年分の過去問、合計で100問以上を出題内容ごとにまとめて掲載している問題集です。
 CFPの試験を受験されるかたは皆さん、AFPの受験時に一通り全ての科目を勉強しているはずなので、改めてテキストで勉強しなおすよりは、過去問を解いてみて、忘れていたところ、理解できていないところ、法改正により昔勉強したときと内容が変わってしまっていたところ、などを確認しながら勉強を進めるのが一番時間がかからないと思います。
 この精選過去問題集は、収録されている豊富な問題の数のみならず、解答・解説のページが非常に充実しているので、この一冊だけで十分テキスト替わりにもなりますしね。
 という訳で、今回の2科目目に選択したのは「タックスプランニング」でした。去年同様、今年は10月ごろから税理士試験のため「法人税法」の講座を受講していたために「タックス」にしたのですが、これが結構的外れでした。
「タックスプランニング」の範囲は大雑把に分類すると、約7割が所得税、1割が法人税、1割が消費税、1割が財務諸表の読取・経営分析となります。
 そのため、税理士試験のため過去・現在で勉強してきた「法人税」「消費税」の知識をあまり活かすことができず、所得税について錆び付いてしまった知識を磨きなおすのに結構時間がかかりました。
 具体的には、所得税の部分は過去問を2回転+間違えた問題を更に1回転、その他は1回転のみという勉強量で試験に臨みました。
 それでも、実際に試験を受けてみると、去年も感じたのですが、やはり過去問の焼き直しのような問題が多く、過去問を多く解いたのは非常に役にたち、十分本番の問題に対応できました。
 結果も無事↓の通り合格できました。
cfp_20121221_1
 あくまであと数年は税理士試験がメインであるので、日程的にCFPの試験は11月に開催される試験にしか受験できないため、1科目ずつ受験することになりそうですが、来年もこのシリーズの問題集を使って、1科目の合格を目指します。
 お値段は3000円以上と若干値は貼りますが、十分元はとれる内容だと思います。CFPの問題集はそもそもそれ程問題集の種類はありませんが、公式問題集を買うなら、こちらのシリーズの過去問を買うほうがお得だと思いますよ!
 

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