【学び】不燃型人間は見捨てられる

yamato_20121018_1
photo credit: Dan Dickinson via photopin cc

 現在、某物流企業の仕分けのバイトをしているのですが、そのバイト先である人が、「花より肉団子」というパロTを着た人を見かけて以来、不覚にも「肉団子」を食べたいと思い続けている管理人atsuko_chanです。その「肉団子」以上に食べたい熱が高まっているのが「ゴマ団子」です。「ゴマ団子」旨いんだよなぁo(^▽^)o
 まぁ、今日は「団子」の話をしたいわけではないのですが…。
 今日はバイト先で感じたことを一つ書きたいと思います。物流の仕分けのバイトはいわゆるガテン系の仕事ですが、マッチョな男性ばっかりが働いている訳ではなく、10代の若い子から、50代と思わしき年輩の方々まで、性別の比率もパッと見た比率では3割程は女性の方も働いています。
 そんななかで30代の僕は、労働者の中では平均的な年齢なのかもしれません。そんな、僕ですらやはり体力的には結構大変だと感じるので、一見、マッチョでもない華奢な女性の方が機敏に働かれているのを見ると本当に凄いなぁと感じます。
 つまり、身体的な性質による向き不向きはある程度あるかもしれませんが、誰でもそれなりの仕事の質は確保できるということです。しかし、実際に、働き具合を見ていると、必死に仕事をしているけど自分のキャパを超える仕事量でテンパっているというより、どう見てもチンタラ仕事をしていると見受けられる人がいます
 
 周りが恐ろしく必死に仕事をしていても、ひどくマイペースというか、我関せずという態度。個人で完結する仕事をしている人ならマイペースでもいいのかもしれませんが、他の人が絡む場合は話が別です。
 明らかに周りの人間にも悪影響を与え、その場にマイナスの雰囲気を作り出してしまいます。

 最近、またかなりフィーチャーされている稲盛和夫さんの名著『生きる』の中でも、労働者は3つのタイプに分かれると述べられています。その3つのタイプとは、
『自燃系』『可燃系』『不燃系』
です。『自燃系』は誰に言われることもなく、自ら仕事を主体的に進めることができる人。『可燃系』は人に指示されれば、仕事をしっかりできる人。『不燃系』は指示をされたとしても、動かない人。
 当然、『自燃系』が求められるのは言うまでもないのですが、『不燃系』の人のタチが悪いのは、本人のやる気の無さなどマイナスの雰囲気が周りに伝播して、全体の雰囲気も悪くなってしまうことです。
 そして、そういう時の「場の雰囲気」にたいして、本人は気になっていないのかもしれませんが、周りの人々は非常に敏感にその変化を感じています。
 そういう人は、他人に助けられることがなくなってくなるから、結果として自分の首を絞めることになってしまうんですよね。
 自分も気をつけたいですね(^^ゞ
↓「人気ブログランキング」「ブログ村」に参加しています。
 お役に立ちましたら「ポチッ」としていただけると嬉しいです。 m(_ _)m

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする