「左薬指に指輪=既婚」だよな、普通は(^^ゞ

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photo credit: Icrontic.com via photopin cc

離婚はしてますが指輪はしたままです!

「結婚されている皆様は、結婚指輪を普段着用していますか?」
と、僕が質問するのも変な感じですが…。僕は書類上は離婚をして1年以上が過ぎましたが、いまだに左手の薬指に結婚指輪をしたままです。こんなこと書くと「離婚したのにまだしてるなんて変じゃない?」とか「未練が残ってるの?」とか「そんなんじゃ、これからの人生前向きに生きていけないよ!」とかマイナスにとられそうですが(^^ゞ
まぁ、理由については、プロフィールを読んでいただければ、納得(?)していただけるかもしれませんが、簡単に言うと、やむを得ない事情により一時的に離婚し、今後またやり直すことにしているため、特に今のところ外す理由もないからです。ただ、この左手の薬指に指輪をしていると色々面倒なこともあります。
それは、結婚していること前提で会話が進むことがあることです。

やはり左手の薬指は結婚指輪用?

ここ数ヵ月の間に何回か経験したことなのですが、例えば接客業系のお店に行った時に、お店の人に結婚をしているかどうかの質問をすっとばして、「お子さんはいるんですか?」とか「奥さんは年上ですか年下ですか?」とか、「結婚何年目ですか?」というようなことを聞かれました。
(え、何をいきなりプライベートなことを!)と驚くことがあるのですが、恐らく相手からしたら服装とか天気とかと同じように会話の取っ掛りにすぎないのでしょう。

そのような時はどうするかというと、身近な人は事情を知っているので、そもそもそのような会話はないですし、仮に、ある程度付き合いがある人になら事情を説明してもいいかもしれません。ただ、お店等の方だとしたら「実は、かくがくじかじかで…」といちいち説明するのは面倒だし、恐らく説明された方も深刻な話を聞かされたら面倒でしょうしね。
そのため、上記のような質問をされた時は、何となく相手に話を合わせるとこが多いです。それが恐らく、お互いにとってベストだと思いますし。同じようなことが何度かあり面倒なので、とりあえず指輪を右手に避難させようかとも思ったのですが、右手の薬指のほうか左手の薬指より若干細く、しっくりこないので今も結婚指輪は左手の薬指についたままです。

結婚指輪の着用率は低いようだ

ただ、僕個人としては、あまり、相手が指輪をしているかどうか確認するような習慣が今までなかったため、また、結婚して以来ずっと指輪は左手の薬指につけたままであるため、指輪をつけていることが普通のことだったのですが、最近ふと結婚指輪に関することをネットで調べてみたところ、意外(?)なのかは分かりませんが、結婚指輪を普段している人の方が少数派であることを知ってビックリしました(#゚Д゚)
調査日が2006年10月と結構古めではありますが、シチズンが調査した「現代結婚指輪事情」 の結果の一部を引用させていただきます。

「現在、結婚指輪(マリッジリング)はどうされていますか。」という問に対し、男性(夫)は『着けていない』が半数(50.3%)で、『ほぼ四六時中着けている』は3割程度(33.1%)。一方、女性(妻)は半数弱が『ほぼ四六時中着けている』(46.5%)で、『着けていない』(35.5%)。
さらに、「結婚指輪を着けないのは、結婚何年目からですか。」という問いに対しては、男性(夫)は『直後から』(37.6%)が、女性(妻)は『1年目』(29.5%)が最も多い回答。

貧乏症の僕としては、結婚指輪なんて結構値が張るんだから、元を取るためには毎日身に付けていないと損、いやいや、結婚指輪は「愛の証」だから毎日つけていないと(^^♪と考えてしまいましたが、世間は思っていたほど形式的なことにはこだわらないもんなんですね。
「新婚なのに、指輪もしないなんて、やましい気持ちがあるんじゃないの?」
なんてドラマで見聞きするようなセリフも現実にはあんまりない会話なんですかね?
皆さんはいかがですか、結婚指輪身に付けていますか?
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