【学び】吐き出せ、ため息(ノ∀`)

20120330_1
photo credit: TMAB2003 via photopin cc

 資格試験の勉強のために、学校に通うようになって1年以上がたました。
 講義の無い日もほぼ毎日学校に行き、空いている教室で、勉強をしていたため、この教室(自習室)というところは、2つの理由で勉強するには欠かせない空間になりました。
1つは「気分がノラない時も、教室(自習室)に行けばとりあえず勉強のスイッチが入る」ため。
もう1つは「みんなが試験合格を目指している励んでいるためか、教室自習室)にはポジティブな空気が充満していると感じる」ためです。
 勉強のことだけでなく将来のことを考えると、自宅でも学校でも職場でも変わらず同じようなパフォーマンスができるのがベストだと思うのですが、学校以外の場所、例えば自宅だとテレビやPCなどの誘惑があり、またカフェや図書館などでは周りか気になってしまい共に集中力を維持するのが、今の僕にとっては難しいです。
 その点、教室(自習室)には、基本、紙をめくる音、電卓を叩く音、ペンで字を書く音などが響くのみ。静かなもんです。
 ただ、その静かさ故に気になる音があります。それは、
「はぁ~」という、ため息
 「カタカタ」と電卓を打つ音や「カツカツ」とペンで字を書く音に比べたら、ため息なんてたいした音では無いはずなのですが、どうも気になるんですよね。ため息ってついている本人は全く意識していないと思いますが、聞く側からすると、ネガティブで嫌な印象を受けますよね。あれ、ってなんでですかね。それは昔から「ため息をすると幸せが逃げる」と幸せが逃げるということを事あるごとに聞いて育ってきたからですかね。
 だから、僕も他の人のため息を聞くと、つい「イラッ」と感じていました。だから、この経験を反面教師として、「ため息は聞いた人が嫌な感じがするから、自分は気をつけよう」と締めようと思っていたのですが、ネット等でため息について調べてみると、予想外に「ため息で幸せが逃げるというのは迷信」といった意見や「ため息健康法」など、ため息をすることは良いとする意見がありました。その中でもなるほどなぁと納得してしまったのが、こちら↓
相手のため息にたいして不快にならないための1つの考え方

「他人のため息=幸せ」なのでちゃっかりいただいてしまおう!
「自分のため息=悪いものを排出している」なので、どんどんため息はつこう!(ただし一緒に幸せは逃さないように。幸せを逃すような暗いため息をついてしまったときは、急いで回収する!)

 僕の今までの発想は、
「ため息」=ストレス、不安、不満などのマイナス要素。だから「ため息」を聞く度に、マイナスの考えが頭に浮かぶから、嫌な感じ、イライラする。
でした。しかし、これを、
「ため息」=他人が吐き出してしまった幸せだからプラス要素。だから、そのプラス要素をいただいてしまえ!と考えれば、得した気分になる。
 所詮、他の人行う言動は、自分には変えようがないのだから、自分がそれをプラスに取ればいいんですよね。この発送は自分には全然なかったから「はっ」とさせられました。明日から早速、ため息を聞いたら、
「あぁ、あの人仕事で疲れてるから、ついため息がでちゃったんだろうな。その幸せ、いただいちゃいますよ」
と考えることにしますね (^_-)-☆
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする