これぞ圧倒的な歌声だ♪『Hallelujah』Maya Azucena

 どんな曲にも意味がある。
 売れてようが、売れてまいが、そんなのは関係ない。
 商業的に成功していまいと、素晴らしい曲はいくらでもあるし、
 商業的に成功してたからといって、素晴らしくないなんてことはない。
 ただ、日本の音楽シーンの表面で注目されているような「曲」はあまりに、拙い。はっきり言って、買い手を舐めてるのか、と思えるようなのが多い。まぁ、いいんですねどね。冒頭に書いたように、「どんな曲にも意味がある」と思うから。ただ、ただね、一時期でも音楽業界に身を置いたこともある、一音楽好きから言わせてもらうと、真面目に音楽やってる人達が今は、大変な時代なんだろうなぁ、と思ってしまう。
 別に流行り物はいくらあってもいい。音楽好きは別に、マスにゴリ押しされる音楽なんて耳も傾けず、今の時代、自からネットでいくらでも聞けるし、見れるし、買えるし。なんかあまりにダサい曲がいかにも「売れてます!」みたいに大々的に報道されてたりすると、「ださっ!」って思ってしまうんよヽ(*´∀`)ノ
 と、今週は長々と現在の音楽シーンにまつわる、愚痴を書いてしまいましたが(-_-;)、今週は【英語歌詞マスター】のコーナーはお休みで、ただただ好きな曲を紹介する日。今日は、コレでいきましょう!


マヤ・アズセナ「ハレルヤ」です。
 曲のイントロで「ん、この曲は?」と思われた方「正解!」。この曲はレナード・コーエン氏がオリジナル。その後数々のアーティストがカバーをし、ジェフ・バックリィのカバーが一番有名だろう。
 
 が、しかし、マヤ・アズセナが唄う「ハレルヤ」も素晴らしすぎる。この曲は彼女のオリジナルアルバム「Junkyard Jewel」にも収録されていて、そちらのヴァージョンも良いのだが、上の動画はその彼女のプロデュースもしているChristian Ver Halen(ギターの人)のプロジェクトROOFTOPでのライブ動画なのだが、こちらのようがより素晴らしい。
↓今はiTunesでも購入できます。
(昔は海外通販の「CD Baby」でわざわざ取り寄せてました(^^♪ マヤ・アズセナも4曲で歌ってますし、ケントラ・ロスが歌っている曲もオススメです!)

 バックのシンプルなアコースティックな演奏に、力強く響く伸びる彼女の歌声に思わず引き込まれていく。後半からラストへの盛り上げ方は半端じゃないです。とても僕の現在の英語力では、上手く歌詞の内容はお伝えできないのですが、ネットで調べていたら、素晴らしいサイトを見つけたので紹介させていただきます。
「積ん読!」[歌詞] Hallelujah (Jeff Buckley)
↑こちらのサイトでは英語歌、日本語訳のみならず、曲の詳細な解釈(旧約聖書の知識がないと正確には訳すことができないようです。)まで記載されており、素晴らしいの一言です。是非、こちらのサイトで歌詞等はご覧になってください。ジェフ・バックリィの動画もそちらに貼られていますので、是非ご覧になってください。
 まぁ、今までも、今も、これからも、日本では売れるタイプの曲ではないですけどね。
「本物はやっぱり違いますよ!」
 是非、聞いてみてくださいな!
 
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