【英詞マスター12/100】『No Surprises』Radiohead

ライフハッカーにエントリーされていた記事
英語週間【その5】~勉強嫌いな人でも音楽が好きな人なら英語はきっと上手くなる!
に触発され始めたこのコーナー。
詳しくは、元記事を是非読んでみてください!
歌詞を覚えるメリットが色々書かれていますが、

100曲くらい覚えると、数多くのアーティストの言葉やフレーズが頭の中のデータベースに登録され、活用できるレベルに近づきます。

だそうなので、只今、100曲目指して爆走中!
12曲目に選んだのは、この曲!
1997年発売『OK CONPUTER』に収録の『No Surprises』


 はぁ~い、先週は番外編(?)ということで、【英語歌詞マスター】のコーナーは一週間お休みしましたが、なんにしようかなぁ~と何となく選んだのがこの曲!『No Surprises』Radiohead
 レディオ・ヘッドは好きなんですよねぇ。ロッキンオンとか音楽雑誌もいっぱい読んでて、いっぱいCDも買ってた頃、よく聞いてました。
 正直、『OK CONPUTER』の後、『Kid A』以降の作品はあまり知らないのですが、『PABLO HONEY』『the bends』『OK CONPUTER』の3作はいまだに手元に置いてあります。レディオヘッドの曲は決して明るくない(というか暗い!)。しかし、心の琴線に触れる美しい演奏そしてメロディーが、時に無性に聴きたくなります。
 なんか、こう一人でベッドの上に寝っ転がって爆音で聴くのが似合う気がします。
 しかし、まぁ、暗い曲を選んでしまった。(~_~;)
 奇しくも、丁度一年前の今頃に、心が折れて、ODしてしまったが、
『no alarms and no surprises please』
(恐怖も 驚きもない静かな暮らしを僕にください。)
て歌詞が、今聞くと、昔学生の頃受けた印象とは違った印象を受けます。
 あぁ、でも今は『生きてて良かったぁ、』と思えるようになってますよ! 
 何も暗い気持ちの時に、無理して盛り上がるふりをすることはない。この曲みたいにじわじわ心に浸透してくるような美しい旋律に身をゆだねていると、心を「ふっ」と軽くなることもあるんです。
 さてと、もう一回、聞いてみよう(^^♪
『No Surprises』Radiohead
A heart that’s full up like a landfill,
a job that slowly kills you,
bruises that won’t heal.
You look so tired-unhappy,
bring down the government,
they don’t, they don’t speak for us.
I’ll take a quiet life,
a handshake of carbon monoxide,
with no alarms and no surprises,
no alarms and no surprises,
no alarms and no surprises,
Silent silence.
This is my final fit,
my final bellyache,
with no alarms and no surprises,
no alarms and no surprises,
no alarms and no surprises please.
Such a pretty house
and such a pretty garden.
No alarms and no surprises,
no alarms and no surprises,
no alarms and no surprises please.
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