【禁煙日110目】規律を守る苦しみか?後悔する苦しみか?

画像は現在試用中のiPhoneアプリ『禁煙アプリ』です。
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一日25本!
一箱410円(マイセンライト愛吸)

で設定してます。
「今年は禁煙するぞ!」
 と、新年の誓いをされた方、きっといらっしゃいますよね? 今年も既に15日経過しましたが、禁煙は続いていますでしょうか?
 
 実は今日は僕の誕生日でしで33歳になりましたが、去年の今頃はまだタバコを吸ってました。しかも、金欠だったので、銘柄をいつもの「マイセンライト」から時々安い「エコー」に変えてまでも…(;一_一) 今となっては「何故にそこまでして!」という感じなのですが、10数年も吸い続けた習慣はどうしても止められませんでした。
 それが、何故止められたのか?
「禁煙外来」に行ったとか?「無煙タバコ」「禁煙セラピー(本)」「禁煙パッチ(ガム)」? はたまた「怪しい商材」
 ダイエットと同じように話題の方法は色々ありますが、結局、今回は何も使いませんでした。しいて使ったといえば、
「断固たる決意」By桜木花道(「スラムダンク」より)
 です。根性とかって科学的に分析すると、禁煙を持続するためには、ホントは良くないんだと思うのですが、結局「決意」次第だと思うんですよねぇ、何を使ったとしても。
「肺がんになっちゃたからタバコ止めたよ!」と嘆く愛煙家の親戚のおじさん。
「役員はタバコ止めないといけないんだよ!」とタバコを吸わない姿が想像すら出来ない会社の上司。
 そんな、彼らがタバコを止めた姿を見てきました。結局人間、止めるしかない状況になったら止めるんですよ。まぁ、まだ禁煙100日そこそこの新米が偉そうに言うことでもありませんが…。
 僕もどうしても成し遂げないといけないことが出来たので、禁煙を始めましたが、そのどうしても成し遂げたいことが、ホントに成し遂げないといけないことだから、止めることができているのだと思っています。
 最近、よく聞いているビジネステープで、ジム・ローンさんが言ってた言葉でお気に入りがあります。

『私たちは「規律を守る苦しみか」「後悔する苦しみ」のいずれかを選択しなければならない。そして、後悔よりも規律を選ぶべきだ。なぜなら、規律は軽く、後悔は重いからだ。』

 禁煙の場面だとすると、「禁煙」という規律を守るのは確かに苦しいです。でも「禁煙を止めてタバコを吸ってしまった」時の「あぁ~、また吸っちゃったよ!」など弱い自分の意思を責め後悔する時のほうが、よっぽどツラくないですか?
 その時その時はツラいと思ってもせっかく「禁煙」を始めたなら、どんな誘惑にも負けないで「禁煙」を続けましょう! (これらの言葉は自分自身への鼓舞でもあります(^_-)-☆)
 あ、そもそもタバコを止める気が更々無い方は、それはそれで良いと思いますよ! 別にタバコはいけないことだとは僕は全く思っていませんし。
 ではでは! 来年の誕生日になっても、まだ、禁煙の途中経過をご報告できるように頑張ります! 

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