【税理士試験】心理的には今日が受験一年目の区切りの日

本日は、夕方家に帰ると届いてました。
平成23年度(第61回)税理士試験結果表
 の通知書が! 土曜日に届かなかったから、月曜日まで待たされ、合格率やら予備校の先生達の情報などから変な期待などもしてしまいましたが、改めてことシンプルな通知書を目の前にすると、やっぱり緊張しました。
2011/12/12_1
 今年がはじめての税理士試験の受験となりましたが、結果の通知書は味気ないものなんですね。なんだか給料明細書みたいなイメージ(^。^)
 で、ひと呼吸後、早速開封すると……、
2011/12/12_2
中身も給料明細みたいだ(^。^)
「ん? この通知書、どう見るのか一瞬分からん(ー_ー)!!」
【結果】
簿記論 不合格(ランク A)
財務諸表論 不合格(ランク B)

 うん、まぁ不合格は予想通りでしたが、ランクは予想外でした。自己採点では、財務諸表論のほうが簿記論よりは良いと思っていたのですが。簿記論のほうが惜しかったとは…。
 ということで、こんなに試験を受けてから結果発表まで待たされるのは初めてでしたが、やはり、結果を受けたことにより、心理的には一区切りついた感じがします。
 早速、夜ご飯を食べながら、一月以降の学習計画を立てていますが、今年の結果は想定していたので、準備はある程度はできていますが、来年の8月へ向けて一日も無駄にすることがないよう、さらに計画を改めて練っていきます。
 今年の試験は、今年の2月過ぎに急に受験を決め、精神的にも受験どころではなかったのですが、ひたすら勉強だけに打ち込むことにより、逆に精神的苦痛を忘れることができました。変な感想ですが、結果としては受験してよかったです。しかし、やはり悔しい。こんな悔しさはもうたくさんだし、試験に受かることが目的ではないので、
次は絶対受かってみせます!
 これからも学習の進捗とか、僕なりの勉強方法などシェアできればと思っています。こんな奴もいるんだ、程度に思っていただければ嬉しいです。
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