【学び】的確な説明が安心感を生む

 元々、僕は病院にはそれ程行く頻度が多くないほうだと思うのですが、今年は心が折れて、救命救急~心療内科、ジョギングを始めたら、膝を壊して、整形外科~カイロプラクティック、そして先日は歯が痛くなったので、歯科と、例年以上に病院に縁がある一年でした。
 下の画像(画質が悪くて申し訳ありません。)は、先日、初めて訪問した歯科でいただいた「治療計画表」です。
2011/11/27_1
 歯科には数年に一回の頻度で通院していますが、予防というよりは、痛みを感じてから通うという、事後治療。対応が後手に回っているので、良くないとは思っているのですが、ここ数年は仕事や住まいを短いスパンで変えてきたので、同じ歯医者に通えないという理由もあり足が遠のいていました。
 ですので、毎回通っていた歯医者が違っていたのですが、今回も新たに発掘(?)した歯医者さんです。そこでの初診の際、先生の治療が終わった後、専門スタッフの方が、レントゲンや診断表をもとに詳しく説明をしてくれ、治療方針に関しても、保険治療の範囲内で行うかどうか、など細かく打ち合わせをしました。時間的には約5分程と短かかったのですが、この説明のおかげで僕は非常に安心感を感じました
 「インフォームド・コンセント」ですよね、これ。最近では身近になってきているのでしょうが、実際に自分が今どういう状態なのか、これからどうなるのか、分からないことをしっかりと説明してもらうと安心し、相手への信頼が増しますね。
 逆に先日訪れた整形外科では、現在はどんな状況で、どうやって改善するのか納得できる説明が頂けなかったので、非常に不安でした。
 これは、別に医者に関することだけじゃないですよね。
 例えば僕自身も誰かに何かを説明するとき、誰かを説得しようとするとき
「相手が安心できるような、説明ができているか?」(相手に「安心感」を生む)
「不明なこと、わからないことをごまかしていないか?」(相手に「不信感」を生む)
など、相手の立場に立って、相手が何を望んでいるのか、感じ取れるように気を配れる人間になれるよう努力していこうと思いました。
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