【CFP】初受験!結果はいかに?

本日はCFP試験の2週目、
リスクと保険
タックスプランニング
相続・事業承継設計

3科目の受験日でしたね。受験された皆様、お疲れ様でした。
 僕は、早稲田大学で「相続・事業承継設計」の1科目だけの受験でしたが、CFP試験は初体験でしたので、1科目だけとはいえ、やはり少々緊張しました。
 会場に着くと、予想以上に人がいましたね。でも、統計見ると、受験者数はそんなに多くないんですよね。東京の受験地は早稲田大学だけだったのでしょうか?

平成23年度 第1回CFP®資格審査試験
科目名 受験者数 合格者数 合格率
金融資産運用設計 2,357名 878名 37.25%
不動産運用設計 1,931名 740名 38.32%
ライフプランニング・リタイアメントプランニング 2,345名 945名 40.29%
リスクと保険 2,538名 882名 34.75%
タックスプランニング 2,165名 828名 38.24%
相続・事業承継設計 2,037名 778名 38.19%

 上記の統計は、『日本FP協会』からの抜粋ですが、実際に受験者数をみても、数千人規模の試験なんですね。しかも、参考書には合否は、得点の上位30%以内と記載がありましたが、科目によって結構ばらつきがあり、また、10人中約3~4人が合格するというデータをみると、合格率が高い試験と言えるのではないでしょうか。
今回の勉強方法と実際に受験してみての感想ですが、
【勉強方法】
↓CFPの試験対策としては一冊。

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上記の過去問は結局、受験日までに2回転させて試験日にのぞみました。
 また、今年9月から税理士試験の試験対策のため、TACにて税理士講座「相続税法」年内完結コースを受講しているので、相続税については若干の知識はあったかもしれません。
【感想】
・過去問の解説で記載されていたとおり、「過去問の類似問題がホント多かった」ですね。そのため、受験対策としては上記の過去問テキストを選んだのは最適でした。
・土地や未公開株式などの資産評価については、税理士試験講座の問題のほうが難易度が遥かに高いので、特に対策は必要なかった。
・結局、受験日まで模試の形式で勉強していなかったので、時間配分が不安だったが、実際には時間があまったので、約70分ほどで退室しました。原因としては、勉強時にはテキストの4択の問題文をそれぞれ全部を検証しましたが、本試験では選択肢1~4までを見ていくなか、「これが正解だ!」と確実に分かった段階で残りの選択肢を見る必要がないため、想定していたよりも時間が短縮できた。
 時間が余ったため、若干選択肢で迷った問題については、入念に問題を見返そうかとも思ったが、良い方向に転ばないと思い見直しは止めました。
 どうなんでしょうかね? 感触としては8割程の正解できたと思うのですが、合格ラインは何点ぐらいになりそうですかね。僕自身、過去問を数回解いただけなのですが、それなりにできたと思った程ですので、結構合格ラインは高いような気がします。
 とりあえず、受験された皆様、
改めてお疲れ様でした!今夜はゆっくり休みましょうね!
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